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11月8日は【いい歯の日】(^_-)-☆  犬のしつけ教室@アロハドギー

こんにちは。横浜市都筑区の犬のしつけ教室&犬の幼稚園@アロハドギーです。
11月 9日(日)開催の【パピーパーティー】ですが、午前の部:満席/午後の部:満席となりました。
12月 7日(日)開催の【パピーパーティー】ですが、午前の部:満席/午後の部:残席2となりました。

11月16日(日)開催の【Dogscan&Newscan】ですが、満席となりました。
12月の【Dogscan&Newscan】はお休みとなります。
(次回は2026年1月18日(日)に開催いたします)

11月15日(土)の幼稚園ですが、満席となりました。
11月18日(火)の幼稚園ですが、満席となりました。
11月22日(土)の幼稚園ですが、満席となりました。

2025年11月の水曜日営業は、12日、26日になります。


2017年~2025年9月14日までの過去ブログはコチラからご覧いただけます。

⇒ アロハドギーのブログ   

本日11月8日は【いい歯の日】です!
皆さん、愛犬の歯磨きは毎日おこなっていますか?
歯磨きは生涯続けていくケアのひとつです。
無理やりおこなうのではなく、パピーの頃から少しずつコツコツと
慣らしていくことをお勧めしております。
今日は少しだけ歯磨きの重要性のお話をしますね!

◆人と犬との口腔環境の違いを知っておこう!

人の口腔内は中性に近く、犬の口腔内はアルカリ性と言われています。
犬の唾液には、人の唾液に含まれている『アミラーゼ』という酵素がほとんど含まれていません。 ※アミラーゼ:デンプンをとうに分解する酵素
アミラーゼが含まれないということは、虫歯菌のエサである糖が口腔内に蓄積しにくいということです。
また犬の歯は、人の歯のように凹凸した形状ではなく鋭利にとがっているため、虫歯菌が溜まりにくいという特徴もあります。
これらの理由から人は虫歯になりやすいのに対し、犬は歯周病になりやすいと言われています。

◆歯周病ってなに?

「歯肉炎」と「歯周炎」をあわせて【歯周病】と言います。
3歳以上の75%に歯周病が見られると報告されています。
歯石の量と【歯周病】は一致しません!

歯周病の初期症状としては
・口臭
・歯肉の赤み、腫れ、出血
・よだれが出る、口を触るのを嫌がる
・食欲低下、食べるのを嫌がる(痛みがあるため)
・歯がぐらつく、抜ける
・歯石

その他の身体的症状としては
・くしゃみ、鼻水、鼻血
・頬の腫れ、膿
・歯ろう(内歯ろう、外歯ろう、口腔鼻腔ろう)
・下顎骨折

全身への影響としては
・内臓疾患・・・口腔内の細菌が血流にのって全身に回り
       心臓病、腎臓病、肝臓病などの原因となることがあります。
・敗血症・・・重症化すると、敗血症を起こし命に関わる危険性もあります。

◆歯磨きの重要性

歯垢は3日程度で歯石になり、歯周病の一因となりますが
歯磨きをすることで予防することができます。
1日数分の歯磨きを習慣化することで、口腔環境のみならず
身体の健康も維持することが出来るんです。
ちなみに、歯周病菌ってウンPよりもばい菌が多いって知っていましたか?
可愛い愛犬のお口の中がばい菌だらけにならないよう、
出来るだけ早いうちから歯磨きを慣らしていくことが大切ですよね!

とはいえ、いままで歯磨きしてこなかった子に
「さぁ!今日から頑張って歯磨きしよう!」といっても
そう簡単にはやらせてはくれません💦
無理やり押さえつけてやってしまうことで、その後二度とやらせてくれなくなった…という子もおりますので、慎重に月日を重ねて毎日コツコツ慣らしていくことが必要です。
また、歯ブラシ選びもとても重要です!
ここで書くと長くなるので興味がある方は岡田まで声かけてくださいね!

ここでちょっとだけマナちゃんのこと(興味ない方はスルーしてね)
マナちゃんの犬種は、”キャバリアキングチャールズスパニエル”という僧帽弁閉鎖不全という心臓病の罹患率が高い犬種です。
マナちゃんの先代に、コナちゃんという同じキャバリアの子と暮らしていました。
コナも僧帽弁閉鎖不全で亡くなっているので、マナちゃんを迎える前から
この病気のことについて獣医さんのセミナーを受けたりしながら勉強してきました。
その時に興味ある情報を耳にし、歯周病菌の恐ろしさと僧帽弁閉鎖不全との関わり、そんなことからマナちゃんを迎えたら教えることの優先順位を決めました。
①社会化
②トイレ
③ハウス
④歯磨き

オスワリやフセ、マテなどはいつかできればいい!
シニアになるまでお互いに快適に楽しく暮らすために、この4つを徹底しました。
歯磨きに関しては、家に来た2日目からお口を触ることから始めました。
そして毎日コツコツ習慣化し、1回の時間は短く!
約2年かけて誰が触っても大丈夫なレベルまで慣らしていきました。
この2年という月日を”長い”と思うかはそれぞれですが、
私はマナちゃんを16歳までは絶対に一緒に暮らしたいと願っているので
16年のうちのたった2年頑張ることで、残りの14年は楽に歯磨きができる!
と考えてのことです。
現在7歳になりましたが、見た目は歯石はついていないように見えますが
前歯の裏側などの磨きにくい部分や小さい歯は多少はついているかと思います。
心臓のこともあるので、8歳までに1度全身麻酔でのデンタルケアは行う予定でいます。
全身麻酔と聞くと怖いですし、考えてしまう部分も大きいかと思いますが
医療も発達している今、口腔内の状態によって軽度の麻酔でもできるようになっています。
歯周病を悪化させて愛犬に痛くてつらい思いをさせるよりも、体の状態が良い時に歯石除去をしてあげるほうがいいのではというのが私の考えです。
ちょっと長くなってしまいました💦

とにかく!
今日の「いい歯の日」をきっかけに、愛犬のお口の中のことを考えてもらいたいなぁと思ったわけです。
マンツーマンレッスンでも【歯磨きレッスン】やっておりますので
気になることがあればご相談ください!

栄養を吸収し元気で健康な体を作るのは【お口】からです!
【お口】の中で消化のために働くのが【歯】です。

歯を大切にしましょう~!!

それでは本日の様子をご紹介!

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シャクヤクちゃん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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琥珀くん(右)  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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ハイデンくん&めるちゃん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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くろくん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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ピノピノちゃん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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ルカくん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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ロイくん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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小夏ちゃん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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パッチくん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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メルくん&マナちゃん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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サンディちゃん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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ナッツくん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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クロエちゃん&チョコちゃん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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シェリちゃん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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梅ちゃん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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ハチちゃん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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フクちゃん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生
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コロンくん  photo:横浜市の犬のしつけ教室 詩宮先生

横浜のパピーパーティーはコチラ

本日の様子はコチラの【犬の写真館】からご覧いただけます。

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保管:83-162 訓練:83-163

有効期限:R5/5/15~R10/5/14

動物取扱責任者:岡田寿子

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